農業共済ご加入者の声

大石鈴江さん

農業を続けるために
必要不可欠な存在

大石鈴江さん チンゲンサイ5a 藤枝市
2011年の台風15号では、ハウス1棟が全壊、2棟が半壊となってしまいました。
園芸施設共済に加入していたので、共済金を受け取ることができ、とても助かりました。
2021年4月からハウスの評価額が上がり、さらに補償が充実したので、万が一の時にも安心です。
今後も農業を続けるために、何かがあってからでは遅いと思うので、園芸施設共済は必要不可欠な存在です。
三浦敬夫さん

過去の被害を教訓に、特約を選択しました

三浦敬夫さん アスパラガスほか50a(ハウス8a) 静岡市葵区
2018年の台風24号で、パイプハウスが全損するなどの被害がありました。
この時、施設の再建や補強には共済金や支援金を使いましたが、自己負担額も多額となりました。
この経験から、特約を付けて加入することにしました。
特約を付けることで、古い施設でも厚い補償を受けることができるようになりました。
望月涼一さん

「10割補償」で、より安心を

望月涼一さん ほうれんそう、トマト(ビニールハウス6棟) 静岡市葵区
ビニールハウス6棟で、ほうれんそうとトマトを栽培しています。
ビニールの小さな被害であっても、補修にはそれなりの費用がかかります。
そのため、被害額が1万円を超える被害から補償されることはとても助かります。
2019年の台風でハウスが半壊した際には、共済金や交付金を活用してなんとか再建することができました。
しかし、今後どのような災害が発生するかわからず、その都度交付金が出るとも限りません。
安心して農業を続けていくためにも、「付保割合追加特約」と「復旧費用特約」による10割補償を選択しました。