農業共済ご加入者の声

三浦敬夫さん

過去の被害を教訓に、特約を選択しました

三浦敬夫さん アスパラガスほか50a(ハウス8a) 静岡市葵区
2018年の台風24号で、パイプハウスが全損するなどの被害がありました。
この時、施設の再建や補強には共済金や支援金を使いましたが、自己負担額も多額となりました。
この経験から、特約を付けて加入することにしました。
特約を付けることで、古い施設でも厚い補償を受けることができるようになりました。
望月涼一さん

「10割補償」で、より安心を

望月涼一さん ほうれんそう、トマト(ビニールハウス6棟) 静岡市葵区
ビニールハウス6棟で、ほうれんそうとトマトを栽培しています。
ビニールの小さな被害であっても、補修にはそれなりの費用がかかります。
そのため、被害額が1万円を超える被害から補償されることはとても助かります。
2019年の台風でハウスが半壊した際には、共済金や交付金を活用してなんとか再建することができました。
しかし、今後どのような災害が発生するかわからず、その都度交付金が出るとも限りません。
安心して農業を続けていくためにも、「付保割合追加特約」と「復旧費用特約」による10割補償を選択しました。