NOSAIの事業

農業経営収入保険制度

新10分で分かる収入保険のポイント

対象となる品目

品目の限定は、基本的にありません。
※肉用牛、肉豚、鶏卵はマルキン等が措置されているため対象外です。
※収入保険制度と農業共済・ナラシ対策・野菜価格安定制度などの類似制度は、どちらかを選択して加入することになります。

対象となる範囲は

自然災害に加え、価格低下など農業者の経営努力では避けられない「収入の減少」が補償の対象です。

収入保険の加入は

青色申告を行い、経営管理を適切に行っている農業者(個人・法人)
※加入申請時に青色申告実績が1年分あれば加入できます。これから青色申告を始める方は、3月15日までに最寄の税務署に「青色申告承認申請書」を提出してください。

仕組み

当年の収入が、基準収入の9割(補償限度額、5年以上の青色申告実施者の場合)を下回った場合に、下回った分の9割(支払率)が補てんされます。
国は、保険料・積立金の助成や政府再保険により支援します。

Q.具体的には、どのくらいの掛金でどのくらい補償されるの?
 
A.基準収入が1,000万円の場合…
掛金30.3万円(うち保険料7.8万円 積立金22.5万円)で、800万円台の収入が確保されます。
(別途事務費がかかります)
保険料は掛け捨てですが、積立金は農家のお金ですので、補てんに使われない限りは翌年に持ち越されます。

収入保険の補填方式

※5年以上の青色申告実績がある者が、補償限度9割(保険方式+積立方式)を選択した場合

収入保険を体験しよう!

収入保険制度パンフレットのダウンロード

以下よりダウンロード下さい。(平成30年6月8日更新)


 

      

収入保険に関するQ&A

収入保険制度の説明会について

収入保険制度説明会、相談会(定期開催)を行っております。
以下よりご確認ください。